そばアレルギーだって。

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カテゴリ:読んだもの( 16 )

チェーン・ポイズン

チェーン・ポイズン (講談社文庫)

本多 孝好 / 講談社



最近、文庫になるのを狙って本を買ってばかり。。。

大好きな本多さんの作品。
今回は、いつもと違ったスリリングな展開でしたが!?、
驚きのラスト。思わずまた初めから読んでしまいました。

文中に拡がる独特の空気と
一筋の光が感じられるような読後感。
どの作品を読んでも、心地よく感じます。

(やはり誕生日が一緒だからか...? 笑)
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by yukkochen | 2012-09-14 17:08 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

WILL

WILL

本多 孝好 / 集英社



文庫本、発見!!

図書館でも貸出待ちの状態が続いていた本、やっと読めました。

厚い雲に覆われた空に一筋の光が差すような
独特の世界観?が、やっぱり好きです。
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by yukkochen | 2012-04-14 23:24 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

正義のミカタ―I’m a loser

正義のミカタ―I’m a loser
本多 孝好 / / 双葉社




私は、ちょっとしたことで運命感じちゃうタイプでして(?)、

本多さん作品に引き込まれていったのは、
誕生日が同じってことも大きな要因だと思います。

そして今回の新作。
昨日何となく、というか別な本探しに入った本屋でたまたま発見。
しかも発行日今日

...ってことは、本屋に並んだ初日に偶然発見したんだー♪

と、ここでもやはりなんだか繋がるものを感じちゃったわけです。



設定が懐かしかった。ほんの数年前のはずなのに。
いつもと雰囲気が違う...??と思いつつ、気づけば夢中。
結構厚かったのに、出張帰りのJRで読破しました。

やっぱり読み終えたあとは何だかさっぱりするんだよね。不思議と。
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by yukkochen | 2007-05-25 23:30 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

冷静と情熱のあいだ

冷静と情熱のあいだ―Rosso
江國 香織 / / 角川書店




久しぶりに読みました。

夕方お風呂に入りながら(←ふふふ)。
Coccoを聴きながら。


高校のときとは何だか違う感覚で読んだ気がします。
やっぱり、こういうのにちょっぴり憧れちゃうあたりは変わらないんだけど。
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by yukkochen | 2007-02-15 20:46 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

生かされて。

生かされて。
イマキュレー・イリバギザ / / PHP研究所




これが、私の生きているときの話だなんて。
私が小学校4年生のときの話だなんて。
全然知らなかった。

けれどこの本は、その歴史の事実よりも
人間としてどう生きるべきか、生かされるべきか
そんなことを考えさせてくれます。

自分、今の大学行ってよかったな
この家族に生まれてよかったな
って心から思いました。

感謝感謝。
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by yukkochen | 2007-02-03 17:24 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

MISSING

ミッシング
本多 孝好 / 双葉社




最近、寝る前は本多さん漬け。
短編集なので、ちょっとした時間に読みやすいです。

どの話も好きですが
個人的には瑠璃がお気に入りかなぁ。
灰色+透明感のある感じが。

...もう、さっぱりわかんないですね。
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by yukkochen | 2006-12-11 23:20 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

太陽の子 灰谷健次郎

太陽の子
灰谷 健次郎 / 角川書店




まずは、
先月亡くなられた灰谷さんに心から哀悼の意を表したいと思います。


本屋さんで立ち読みしていたら、
その本の中で薦められていたので買っちゃいました。
(立ち読んでた本は買っていませんがね...)

素直に泣ける本に出会いました。今、目が真っ赤。
色々な意味で、自分にとってタイムリーな本だった気がします。

こういうことを忘れず過ごしたい! って思わせてくれるセリフが多くて。
何度グサリときたことか。

もっと、沖縄について、戦争について、歴史について
知りたいなと思い、知らなければいけないなと思い。
(日本史ろくに勉強しなかったことをものすごく後悔...)

そして
自分が生かされていることに感謝したくなりました。
出遭った人にも出遭ったことない人にもありがとうございます。



「生きている人の世の中じゃないよ。
生きている人の中に死んだ人もいっしょに生きているから、
人間はやさしい気持ちをもつことができるのよ、ふうちゃん。」
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by yukkochen | 2006-12-04 22:18 | 読んだもの | Trackback | Comments(2)

アフターダーク  村上春樹

アフターダーク
村上 春樹 / 講談社




初めての村上さん作品。今日の通学時間に。

うとうとしながら(むしろ寝ながら)読んだからか、
読み終えたあとも若干謎が残る感じが...??
あれ、どこか読み飛ばしたっけ??

表があれば裏がある。
光があれば闇がある。
いくら奇麗事並べても、世の中ってそうできてるんだなって感じました。

...

...

表現力に乏しいんで、あんまりコメントしないほうがいい気がしてきた...。
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by yukkochen | 2006-11-27 23:26 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

ALONE TOGETHER  本多孝好

ALONE TOGETHER
本多 孝好 / 双葉社




この本が、本多さん作品を読み始めたきっかけ。
持っているのは文庫です。上の写真はハードカバーです。

この話がというか、本田さん作品は
灰色~なイメージです。なんとなく。

最後には、なんだか人生に希望が持てるような。
灰色な感じなんだけどね。

久々に、このグレーな感じに浸りたくなりまして。
        (↑灰色って言い飽きてる)


現実にはないようで、ありそうな話。
それを静かに、灰色な感じで(また!)、淡々と、なんだか客観的に。

...あ゛~!! 表現力が乏しいのが悔やまれます!!
とにかく、本多さんの作品好きです。
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by yukkochen | 2006-11-26 17:17 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

忘れ雪  新堂冬樹

忘れ雪
新堂 冬樹 / 角川書店




高校3年生の冬(だったかな)、
新聞の広告に載っていたのを見て読みたくなり。

けれどハードカバーだったから手が出しづらく...。

1年位前
文庫になっていたのを偶然発見。

数日前、久々に読みました。


純愛小説...かと思いきや、...まぁ純愛小説なんですが
まさかまさかの展開。

最後には、やっぱり泣いてしまうんだよね。
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by yukkochen | 2006-11-24 22:32 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)